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ほぼ週刊 JKT48推し!

結成当初からJKT48箱推しヲタのブログ。Blog yang pnya JKT48 Wota dari Japan

JKT48メンバーと夕飯を食べた話 - スラバヤコンサート終わりのミート&グリート 参加レポート

このエントリは旧ブログ「ジャカルタのふろしき。」2013-07-09 から再掲載したものです。

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テーブルの上に置いてあったメニュー表

6月23日から7月4日までインドネシア全国五都市で開催されたJKT48初のコンサートツアー「はじめまして。JKT48と申します。(Perkenalkan, Nama Kami JKT48)」。6月30日にはスラバヤでコンサートがあり、その後にファンとの交流イベントミート&グリートが開催された。

人生初の地方遠征でスラバヤに乗り込み、ミート&グリートにも参加してきたのでそのレポート。結果から言うと、題名の通り、レストランでJKT48メンバーと一緒に食卓を囲むという、ファンにとっては非常に嬉しいイベント内容だった。




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メンバー登場

コンサート会場からけっこう離れたレストランが、ミート&グリート会場。上記写真がイベント終わりに会場を撮影した写真。まずファンが写真左側に見える各テーブルに6人一組で座る。ぼくは壇上から一番近いテーブルの、壇上から一番近い席に座っていたので、かなり近かった。
しばらくファン同士で談笑していると、2階からJKT48のメンバーが写真右側のステージ上に登場。みんな私服姿で、何人かは気合いの入った服装。何人かはコンサート終わりでリラックスした割とラフな格好だった。こういうところからもプロ意識は垣間見える。
参加メンバーはスラバヤコンサートに参加した以下の通り。

メロディ
ナビラ
アヤナ
サンジュ
フリスカ
ガイダ
ソニア (ミート&グリートは病欠)
ジェジェ
シンディ
リカ
レナ
フェ
デリマ
ゲビー
センディ
ディク

くじ引きで席決め

メロディがメンバーを代表して挨拶をしたあとは、くじ引きでメンバーがどのテーブルに来るかを決める。冒頭の写真に写っているメニュー表が各テーブルに置いてあり、番号が振ってある。ぼくが座ったテーブルには「5」の数字が振ってあった。くじ引きの結果、ぼくのテーブルに来たのはメロディの妹フリスカ。今までそんなに情報を持っていなかったメンバーなので、色々知るいい機会。

メロディの妹フリスカと食卓を囲む

近くで見て真っ先に思ったのは、やっぱりメロディに似てるな、姉妹なんだなということ。まあ当たり前なんだけど。本当におとなしい、ふつうに可愛いこ。どんどん話しかけてくるような元気はないけれど、人の話をしっかり聞いて、考えて話してくれるとってもいい子って感じだった。同じテーブルのファン6人のうち3人が女性だったことも良かったのか、終止リラックスした表情だった。
「みんなはスラバヤの人?それともどこか遠くから来た人はいるの?」とフリスカが尋ね、会話がスタート。雑談もしつつ、テーブルを囲んだファンからいろいろな質問が出て、ひとつひとつ丁寧に答えて行く。以下印象に残った質問。

Q:「コンサートについて、毎回違うメンバーと違うポジションで難しくない?」
A:「とっても大変だよ。今日のスラバヤコンサートでは一晩で7曲練習したの」

Q:「JKT48ミッション(RCTIの番組)では武道館ライブの様子が写っていたけど、メイクとヘアメイ  クは自分でやったの?」
A:「メイクの時間は1時間しかなくて、JKT48にはメイク担当が一人しかつかなかったから、みんな  ほとんど自分でやってたよ」

Q:「大学に入ったらどんな勉強がしたい?」
A:「国際関係とスペイン語を勉強したいな」

Q:「国際関係を勉強して、将来は何になるの?」
A:「外交官になりたいかな」

Q:「JKT48の中で一番好きな曲は?」
A:「ポニシュシュとひこうきぐも。理由はわかんないな~」

Q:「もしAKBのメンバーになれるとしたらどのチームがいい?」
A:「チームJのままがいいな。他のチームはK2とか、かぶったりするけどJはひとつだけでしょ」

こんな感じで談笑と食事をしつつ、1時間ほどたったところでメンバーが壇上に戻る。

じゃんけん大会

メンバー全員が壇上に戻ったところで、じゃんけん大会のスタート。参加者全員がメンバーの代表とじゃんけんをし、勝ち残った10名がメンバー全員と写真撮影をできるというイベントだ。ぼくはというと、一回目のじゃんけんで早々に脱落してしまったため、壇上のメンバーを眺めていた。
勝ち残った人が30名くらいになったところで、かれらは壇上の前に集められた。壇上の前に立つとメンバーまで余裕で手が届くような位置なので、最後まで勝ち残れなかったとしても、近くで見れただけで満足なファンも多かったんじゃないかな。

同じテーブルに遠いところからバイクで来た若い女の子がいて、せっかく遠くから来たのだから勝ってほしいな、と思ってたら、勝って記念撮影できてたので、嬉しかった。

終わり

じゃんけん大会も終わり、最後にメロディーが代表で挨拶をして、メンバー全員が退場。退場の際にプレゼントや手紙を手渡ししているファンもいて、相変わらず無防備な様子。そろそろ一般向けにも知名度あげていく予定ならセキュリティももう少ししっかりした方がいいんだろうな、とぼんやり思った。

イベント終わりで友人に他のテーブルの様子を聞くと、ナビラは早口でしゃべりまくってたり、レナはファンの分の食事をとりわけていた、など各メンバーが個性を発揮していた様子。
特にレナに関しては日本で仕事やって行けるのかな、と少し心配していたが、客の食事取り分けるなんて気配りができるんだったら、何の問題もなさそう。

コース料理も込みでイベント参加料は35万ルピア(3500円くらい)。この値段でJKT48メンバーと食事ができるという、かなりお得なイベントだった。知名度が上がってきてからも、メンバーとふれあえるイベントが定期的に行われるのはいいことだと思う。

一緒に参加したけど違うテーブルに座っていた友人4人は、イベント終わりでテーブルに残った料理を片っ端から平らげていた。メンバーと話すのに夢中で全然食べれなかったらしい。

以上スラバヤのミート&グリートのレポートでした。