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ほぼ週刊 JKT48推し!

結成当初からJKT48箱推しヲタのブログ。Blog yang pnya JKT48 Wota dari Japan

僕の太陽公演センター チームK3ユッピと握手|JKT48 1stシングル「River」個別握手会

このエントリは旧ブログ「ジャカルタのふろしき」2013-06-26 からの再掲載です。

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写真:ツイッター本人アカウントより

名前:シンディ•ユフィア(Cindy•Yuvia)
愛称:シンフィア、ユッピ(劇場でのかけ声ではユッピと呼ばれてるのをよく耳にする) 
所属:JKT48 チームK3(イベント当時研究生)
格好:紺色の大きめのリボン、袖無しブラウス、ホットパンツ、折り返すタイプのショートブーツ
(上記写真は握手会当日の格好)

握手券所持数:1

会話:

こんにちは、と手を差し出すと思ったより強く握られてびっくり。彼女がJKTのオーディションを受けた理由は「可愛い衣装が着られると思ったから」で、なんにもできな〜いという、守ってあげたくなる正統派アイドル。人気も抜群で、チームK3の中ではツイッターフォロワー数トップ、現公演の僕の太陽でもセンター。

意外と将来設計とかしてたらおもしろいな、と思い将来の夢は?と尋ねてみた。すると少し考えた後に「う~ん、そんなことまだわかんないよ~」と、ほっぺたを膨らまして、ぷんぷんみたいな、なぜかちょっと怒った感じ。実にぼんやりした答えをくれた。

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ぷんぷんしてるユッピイメージ写真:ツイッター本人アカウントより
キャラをつくってるというよりかは、素でまだわかんないんだろうな、というほんわかっぷり。確かに、ここでメロディみたいに「何々大学の何々学部にに行って将来は何とか大臣になりたい」とか答えられたらキャラが崩れてしまうが、それにしても、ざっくりとでも何か答えようはあるはず。

続けて、もしAKBメンバーになるとしたらどのチームがいい?と尋ねると「う~ん、どこでもいいかな~」とキャラ通りの何にも考えてないっぷりを発揮。思わず笑ってしまった。変に本店をリスペクトしすぎず、気負わない器の大きさが感じられた。最後に、頑張ってね、と月並みな言葉を伝え、彼女から「ありがとう」と見送られた。

総評

ほんわかしてて、なんにもできない守ってあげたい系アイドルのユッピ。その割にダンスとかは意外と一生懸命やっているイメージがあったが、握手会でも対応は良いことがわかった。他のメンバに将来の夢を聞いた際には、しっかりイメージを持って頑張ってる子がほとんどだったので、ユッピと話してみて拍子抜けした。けれどもキャラ通りの対応をみることができて非常に面白かった。