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ほぼ週刊 JKT48推し!

結成当初からJKT48箱推しヲタのブログ。Blog yang pnya JKT48 Wota dari Japan

笑顔が素敵なエース 当時研究生(現チームK3)フィニと握手 |JKT48 1stシングル「River」個別握手会

握手会レポート

このエントリは旧ブログ「ジャカルタのふろしき」2013-06-18の再掲載です。


写真は「hai-online.com」の記事「Senin, 03 Juni 2013Individual Handshake Event JKT48, "River" 」より。
URL:http://www.hai-online.com/Hai2013/Entertainment/Music/Photos/Individual-Handshake-Event-JKT48-River

フルネーム:Ratu Vienny Fitrilya(ラトゥ•フィエンニ•フィトリリア)
愛称:フィニ 
所属: JKT48 チームK3(イベント当時研究生)
格好:デニムワンピ肩出し、ヒールのない皮のサンダル、髪型はポニーテールで横頭部の1部が編んである。

握手1回目

満面の笑顔でお出迎え。こんにちは。連愛禁止条例とパジャマドライブ、僕の太陽全部見たけど、僕の太陽が一番いいね、と声をかけた。すると「ありがとう」と満開の笑顔になった。フィニの笑顔は5部咲き、8部咲き、満開と段階があるんだけど(自分調べ)、公演で彼女の笑顔を見るたびに、これで一週間頑張れるわ、、、みたいなことを感じてる。この笑顔を間近で見れるのは至福と言わざるをえない。

 僕の太陽公演を4回見たよ(注:公演が始まったのは2週間前なので割と多い方)と伝えると「知ってるよ、あの辺(劇場の上手よりの柱近くを指差して)で見てくれてたでしょ?」と言ってきたのでびっくりした。確かに直近の二回はそのあたりで観ていた。まあ本当に覚えてたかどうかは別にして、機転の聞く対応であると思う。そんなこと言われたらファンはうれしいし。
 
「誰が好きなの?」と聞かれたので、思わず、もちろんフィニだよ、と答えた。笑顔で面と向かって聞かれたらそう答えるしかない。いや、もちろん好きなんだけど、推しメンをひとりだけ決めるということをしておらず、この日も計10人と握手する予定だったので、、、なんとも。最後に名前を尋ねられたので答え、「○○さん、また来てね」と笑顔で送られた。

握手2回目(チケット二枚出し)

若干寝坊してしまい、着いたのが30分遅れだった上に、フィニの人気が高く並んでる人数も多く、3ループ目が確保できるか怪しかったので2枚出しで2ループ目。

「○○さん、またきてくれてありがとう」と名前を呼んで出迎えてもらい、こちらも微笑んでしまう。将来の夢を尋ねると「歌やダンス、演技もできるアーティストになりたい」とのこと。是非頑張ってほしい。
もしAKB48のメンバーになるとして、どのチームに入りたいかと尋ねると、迷わず「チームKがいいな」と答えた。理由を尋ねると「Keren(かっこいいという意味。男性的なかっこよさを含んだ言葉)だし、自分はダンスが好きだからダンスナンバーの多いチームKがいい」とのこと。けっこう一貫して自分の考えを持ってて好感が持てる。
最後に、僕の太陽公演の中で一番好きな曲を尋ねるとこれも迷わず「ビバ!ハリケーン」と答えが返ってきた。理由は「ダンスが好きな自分が、踊っていて一番楽しい曲だから」。ぼくのお気に入りの曲だったので、気が合ってうれしい。
最後に「また公演見に来てね」と見送られ、今後も劇場に足を運ぶことを決意。ってもとからそのつもりだったけど。

サイン会

握手した第1部のすぐ後に行ったので、名前も覚えてくれていた。名前と日付入れてくれない?とお願いしたところ「それはだめなの。。ごめんね。」と返された。決まりがある中で、流されずに、笑顔で諭すことができるのはすごい、とまた好感度アップ。
研究生の中で1番多い2セッション分を持ってる(シンフィアは1セッション、他は1/2セッション)けど、列は断続的。けっこう暇そうにしてた中でサインしてもらったので、比較的覚えてもらいやすかったよう。ちなみに真横の列はステラで、並んでる人数は非常に多かった。

総括と後日談

このイベント内で、研究生の中で多くのセッションを受け持ってたのはフィニ、ナオミ、シンフィアの3人。あきちゃとディアスタ欠席で補充のため新たに追加されたのは研究生のフィニとシンフィア、ナオミの三人。つまりJ面を差し置いて、追加されたということ。これは人気の高さを十分に物語っていると言える。

第1部しか見てないので何とも言えないけど、対応はとってもいい。もともと笑顔が売りの癒し系キャラなので、近くで笑顔を見れるだけで満足のファンは多いはず。服装も清純派アイドルのイメージを崩さないもので、爽やかなかわいさを演出していた。受け答えも一貫していて、頭もよさそう。イベント終わりのツイートも以下の通り優等生発言。まじめすぎて面白みがないと言えばその通りではあるが、透明感のある正統派アイドルとしてはまあ、ありっちゃありかと。

大雑把な訳:今日一日ありがとうございました。みなさんから多くのことを学べてとても嬉しいです。

関係ないけど、このアイコン写真まじで可愛くないんだよな。早くチームK3に昇格して可愛い写真をアイコンにしてほしい。

後日、握手会の3日後に公演を見たところ、最後の握手して見送りの際に「○○さん、来てくれてありがとう」と名前を呼んでくれた。公演最中に、自分で「よく目が合うなあ(自意識過剰乙)」とか思ってたので、目が合ってたのは気のせいじゃなかったことを確認できた。認知してもらった後の公演の至福感を早くも味わうことができて、大満足の第1部だった。