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ほぼ週刊 JKT48推し!

結成当初からJKT48箱推しヲタのブログ。Blog yang pnya JKT48 Wota dari Japan

AKB48ライブ観覧「ミュージックステーション 3時間スペシャル」参加レポ

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11月29日(金)、六本木ヒルズのアリーナ。9月にJKT48のメンバー三人が財に本インドネシア大使館の仕事で来日した際に、パフォーマンスを行った場所だ。同じ場所でAKBのパフォーマンスをみることになるとは、思いもしなかった。
若干体調崩しながらも、二本柱の会で応募していた観覧が当選していたので、若干体調を崩していたものの参加してきた。某掲示板では1500人当選していたというが、ぼくの当選番号は137番となかなかの良番号。JKT48との兼任になった野澤玲奈を見るため、劇場にはチームK公演を見に行った事があるが、大勢の選抜メンバーを見るのは初めて。結果的に二時間半待機して10分弱のパフォーマンスを見たという、地味にきつい待ち時間だったが、間近で人気メンバーたちを見る事ができて満足した。

パフォーマンスが始まる前に、キングレコードの湯浅さんが前説をしていた。「みなさんが盛り上がってくれると今後もこの試みが継続されるかもしれない」と話していたので、どうやらファンクラブを通してAKBのステージのみの観覧を募集するのは初めてだったのかもしれない。そのへんは新規なのでよくわからないけど。

セットリストとメンバー

フライングゲット/AKB48

大島優子・柏木由紀・渡辺麻友・小嶋陽菜・高橋みなみ・指原莉乃
松井玲奈・松井珠理奈・峯岸みなみ・横山由依
島崎遥香・入山杏奈・川栄李奈・山本彩・渡辺美優紀・須田亜香里

鈴懸なんちゃら/AKB48

松井珠理奈・上枝恵美加・平田梨奈・大場美奈・阿部マリア
名取稚菜・田野優花・菊地あやか・大家志津香・北原里英・藤江れいな
鵜野みずき・土保瑞希・佐々木優佳里・古畑奈和・湯本亜美

恋するフォーチュンクッキー/AKB48

指原莉乃・大島優子・渡辺麻友・柏木由紀・松井珠理奈
松井玲奈・高橋みなみ・小嶋陽菜・島崎遥香・横山由依・山本彩
渡辺美優紀・須田亜香里
峯岸みなみ・川栄李奈・入山杏奈
+鈴懸なんちゃらのメンバー

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パフォーマンスを見ての感想

良席

上述の通りなかなかの良番号で、結果的にステージ向かって右手のあたりでほぼ最前列(上の写真参照)だった。舞台の下手側に位置するメンバーが全く見れなかった反面、上手側に位置するメンバーがかなり近くで見れた。
ぱっと見の印象において、1曲目と3曲目ではSKE48の須田 亜香里が圧倒的な存在感を誇っていた。下手からステージ上に上ってくるときも、誰よりも長くファンの方に笑顔で手を振って、曲中でも体をめいいっぱい大きく動かすなど。これは動きをたメンバーと合わせるという意味ではマイナスに働くのかもしれないけど。
他にファンサービス良さそうなイメージを持ったのはNMB48の山本彩。セットの時間ぎりぎりまでファンに手を振っていたり、認知しているファンがいたのか「あっ、きてくれたんだ」みたいな顔をして手を振っていたり。
2曲目の鈴懸なんちゃらでは、足が長くてスタイルがよかったのか、藤江れいなが妙に目に入った。ステージ前で隣にいた人と仲良くなったのだけれど、彼もれいにゃんがよかったと言っていた。なんかいつもより元気だったのかな?理由はよくわからない。
帰宅して録画した番組を見ていたところ、平田梨奈が目立っていたような気がした。劇場でチームK公演見たときも元気でかわいくて目立ってたので、このシングルを機に人気出たりするのかな。

あとはこじはるや大島優子など、AKB興味なかったときですら知っていたような選抜メンを近くで見られてよかった。特にこの二人はあとどのくらいAKBにいるかわからないし。

インドネシア人オタとの邂逅

当選番号の順番で並んでいる際に、前の番号の人が東南アジア出身のような雰囲気だったので、出身を尋ねてみた。するとインドネシア出身だと言う。間髪入れずにインドネシア語で話しかけてみると驚かれた。
どうやらAKBとSKEの熱心なファンで、握手会にもよく参加している。話を聞いてみると、ありがちな金持ちのボンボンではなく、高卒後すぐに来日して二年目。奨学金とバイトで大学に通っているとのこと。倹約生活の中で、たまに握手会にいくのが楽しみという。ええ話や。
留学先を日本にした理由を尋ねたところ、自分の住んでいた地域が地震の多い地域で建物がよく倒壊していた。日本は大きな地震が起きても建物がそんなにたくさん壊れない。そんな高い技術力に感心して、日本で建築を学んでいると話してくれた。なんと言うか、自分もがんばらなきゃなと背筋がのびるおもいだった。六本木ヒルズアリーナで。

ジャカルタから日本に帰国する際に、もうインドネシア語使う機会へってどんどんはなせなくなっていくんだな、、、と思っていた。しかし9月に帰国してから、期せずしてインドネシア語を使う機会が多々ある。縁があるのかとうれしくなった。

以上AKB48ライブ観覧「ミュージックステーション 3時間スペシャル」参加レポでした。